神戸の税理士事務所-よくある質問-

業務内容について

1、業務内容にはどういったものがありますか。
→ 弊所では以下のようなサービスを行っております。

  1. ・記帳代行、節税対策、税務申告書の作成等の税務会計業務
  2. ・決算書診断及び経営アドバイス業務
  3. ・経営計画作成のためのアドバイス及び支援業務
  4. ・資金繰り及び財務体質改善の相談及びアドバイス業務
  5. ・相続対策及び事業承継コンサルティング業務
  6. ・各種専門家紹介サービス業務


2、事務所の特徴はどこにあるとお考えですか?

列挙しますと、以下のようになると思います。

  1. ・お客様は中小企業・個人に限定。
  2. ・税理士自身による迅速かつ丁寧な対応。
  3. ・サービス内容に応じた税理士報酬の設定。
  4. ・さまざまな分野の専門家とのネットワークを保有。


3、会社を設立しましたが、経理や総務のことはよく分かりません。税理士に頼もうと思いますが、どこまでの業務を依頼できますか?

→ 弊所では税務・会計面は全面的にサポートできます。
社会保険の手続きや助成金の申請・活用、資金繰の相談等についても、それぞれ提携している者がおりますので、すべての相談窓口としてご利用いただくことも可能です。
さまざまな分野の専門家をご紹介させていただく方が、お客様のメリットになるのではないかと考えています。


4、決算業務のみお願いしたいのですが、引き受けていただけますか?

→ 最近ではお客様のニーズは多様化しておりますし、会計ソフトの発達により日常業務は自社でされている会社も増えています。
もちろん弊所では決算のみの業務にも対応しております。


5、当社は年商15億円なのですが、業務を依頼することはできないのでしょうか?

→ 場合によってはお引き受けすることもあります。
年商10億以下のお客様に限定しているのは、弊所に中小企業を支援したいという基本理念があるためです。
ただし、商品単価が大きいような会社ですと、当然ながら年商がかなり高めになってきます。
こうしたお客様で組織内容や会社状況が整っていなければ、弊所がお手伝いさせていただきたい中小企業だと思いますので、お引き受けいたします。
お手数ですが、一度お問い合わせいただけますと幸いです。

報酬について

1、報酬はどのくらいかかりますか?
→ 税報酬体系の大枠はありますが、報酬はお客様の状況及びご依頼いただくサービスの中身により変わってきますので、最終的にはお客様との折衝で決定させていただいております。
詳細は税理士報酬のページをご覧ください。


2、経営状況が厳しく、顧問税理士さんに顧問料の値下げをお願いしましたが、希望額とはかなりの開きがあります。坂本事務所ではどの程度まで対応してもらえますか?

→ お客様に対してどれくらいの報酬でどれくらいのサービスを提供できるかは、当然事務所によってちがってきます。
お客様の会社規模や予算・仕事への要望等、具体的にお聞かせいただければ、お見積もりしますので、1度メールにてお問い合わせください。
お見積もりの結果、ご契約いただいたお客様もかなりおられます。


3、報酬の見積もりは電話では受け付けていないのですか?

→ 原則メールでの対応とさせていただいておりますが、メールのみということはありません。 電話でもお気軽にお問い合わせください。


4、報酬の見積もりの流れを教えてください。

→ 以下の点を記載したメール、またはこちらの画面よりお問い合わせください。2日以内にご連絡いたします。
•社名、ご連絡先
•会社の業種、年商
•帳簿の種類
•希望される業務 (決算のみ、領収書の整理からお願いしたい、など)
•希望訪問回数
•その他税理士への希望 


5、毎月の訪問の代わりに、電話やメールを利用すれば、報酬の割引はありますか。

→ 実際にお客様のところへ訪問しますと、それだけ時間がかかるわけですから、当然報酬には影響してきます。
メールや電話を活用いただくことで、報酬は低めになります。 詳細はお問い合わせください。

営業時間及び営業地域

1、営業の時間帯を教えてください。
→ 原則月曜日~金曜日の9:00~18:00です。


2、メール・出張相談も上記の時間帯ですか。

メールでの相談及びお見積もりは年中無休で対応しております。
原則メールをいただいてから、2日以内に返信させていただきます。
ほとんどは24時間以内に対応しておりますが、まれに出張もあり、そのような場合は多少遅れる場合もあります。
なお、匿名やフリーメールでの相談等にはご返信できかねますので、ご了承ください。


3、関西ではありませんが、出張は頼めますか?

→ もちろん可能です。ただし報酬とは別に、往復の旅費と出張代をいただくことになります。
遠方のお客様でも経験上、大体のことは電話・メールで対応できますので、普段は電話・メールでのやりとりをさせていただき、決算時等に会社訪問というパターンも多いです。
ご依頼いただければ、可能な範囲で対応させていただきます。 お気軽にご相談ください。

パソコン会計

1、現在の経理方法は手書き帳簿ですが、パソコン会計に移行したいと考えています。導入のお手伝いは依頼できますか?
→ パソコン会計は導入時の設定や当初の2~3ヶ月は大変ですが、そこが上手くいけばその後はスムーズに処理できる場合がほとんどです。
弊所でも、 パソコン会計導入時の勘定科目の設定や初期段階での入力指導などを行っております。
手書伝票からパソコン会計に移行すると、経理の省力化・迅速化が達成できます。
ご検討されているのでしたら、ぜひ1度お問い合わせください。


2、うちの会社はパソコン会計の導入により、帳簿作成は自社でほぼ完璧に行っています。税理士を頼むメリットはありますか?

経理担当者の実力にもよりますが、年商100億超の会社や上場会社でも、私ども専門家の目から見ると、税務面での解釈誤りや単純な経理ミスが必ずあるものです。
外部監査が入ることは、社内の不正防止につながるなど内部牽制面でも有効です。
弊所では通常の税務会計以外にも経営計画や資金繰り支援のサービスも行っておりますし、税務調査がある場合にもお役に立てるものと信じております。

その他

1、数字にはどうも弱いのですが、決算書や財務諸表の見方は教えていただけますか。
→ ご理解いただけるまで、粘り強くご説明させていただきます。
会社の数字の理解が深まることにより、より的確な経営判断や説得力のある経営計画の作成が可能となり、会社の業績向上につながります。
決算書の見方や分析の方法のみの業務も行っておりますので、ぜひご活用ください。


2、相談内容が外部に漏れることはないのでしょうか。
→ 税理士には法律による守秘義務が課せられていますし、モラルとしてもお客様の情報を第三者にお話するようなことはありません。
どのような内容でも、お気軽にご相談ください。


3、依頼している税理士はいるが、他の税理士の活用も考えています。 他の税理士との同時の契約はしていただけますか。

→ 申し訳ありませんが、お断りしています。
最近はセカンドオピニオンということで、第2の税理士としての契約も多いようです。
弊所の考え方ですが税理士とお客様とは何よりも信頼関係が大切だと考えています。
それにはやはりお客様と1対1の関係でなければならないと思っています。
ですので、セカンドオピニオン契約されるよりも、現在関与している税理士に相談されるべきだと考えます。
弊所は他の税理士が関与しているところと同時契約しようとは考えておりません。
堅苦しい考え方かもしれませんが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

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